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カールドライヤー(ブラシ型ドライヤー)の選び方|ブラシの太さと温度調整のポイント美容家電

カールドライヤー(ブラシ型ドライヤー)の選び方|ブラシの太さと温度調整のポイント

最終更新日: 2026-07-24 ・本記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれています。

カールドライヤー(ブラシ型ドライヤー)とは

カールドライヤーは、ブラシが一体になったドライヤーで、「くるくるドライヤー」とも呼ばれます。髪を乾かしながら同時にスタイリングできるのが特徴で、乾かす専用のドライヤーや、熱でスタイリングするヘアアイロンとは役割が異なります。マイナスイオンドライヤーとの違いはマイナスイオンドライヤーの効果と選び方、ヘアアイロンとの違いはヘアアイロンの選び方で解説しています。

選び方のポイント

ブラシの太さ・形状

根元からしっかり髪をキャッチしたい場合は横幅が広いブラシ、短い髪やくせ毛のリセットを重視する場合はキャッチ力のあるブラシなど、作りたいスタイルに合わせてブラシの形状を選ぶことが大切です。複数のブラシ(アタッチメント)が付属し、部位や用途によって使い分けられる製品もあります。

温度調整機能

風量や温度を調整できるモデルは、髪質やスタイリングの目的に合わせて使い分けられます。カールドライヤーの温度は一般的に120℃前後とされ、150〜200℃程度で使うことが多いヘアアイロンと比べると低めのため、髪や頭皮への負担を抑えやすい点が特徴です。

モード切り替え・冷風機能

しっかり乾かす強めの風のモードと、スタイリング向けのやさしい風のモードを使い分けられる製品や、温風でスタイリングした後に冷風に切り替えてスタイルを固定できる機能を備えた製品もあります。

お手入れのしやすさ

毎日使うと髪の毛や皮脂がブラシに付着するため、ブラシ部分を取り外して丸洗いできるかどうかも、清潔に使い続けるうえで確認しておきたいポイントです。

使い方の基本

一般的な使い方の流れは次の通りです。

  1. タオルドライで髪の水分をある程度取ってから使用する
  2. 根元からブラシを通し、髪を巻き込むようにしながら乾かす
  3. しっかり乾かしたい部分は風量の強いモード、スタイリングを整えたい部分はやさしいモードを使い分ける
  4. 仕上げに冷風機能があれば、スタイルを固定するために使用する

使用時の注意点

カールドライヤーはヘアアイロンに比べて温度が低く、やけどをしにくいとされていますが、頭皮に近い部分で使用する製品のため、同じ場所に長時間当て続けないよう注意してください。使用後はブラシ部分の毛くずを取り除き、取り外せるブラシは定期的に丸洗いすると清潔に保てます。

価格帯の目安

価格帯 特徴
3,000円台〜 シンプルな入門モデル
1万円台〜 複数アタッチメント・温度調整機能付きのモデル
3万円台〜 ナノイーなどの上位技術を搭載したメーカー品

カールドライヤーの例

価格や仕様は変動するため、購入前に商品ページで詳細をチェックすることをおすすめします。

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よくある質問

Q. カールドライヤーとヘアアイロンはどちらを選べばいいですか?

乾かしながら同時にスタイリングしたい場合はカールドライヤーが向いています。すでに乾いた髪をしっかりカール・ストレートにしたい場合は、より高温で使うヘアアイロンが向いています。

Q. カールドライヤーはやけどしにくいですか?

一般的なヘアアイロン(150〜200℃程度)と比べて、カールドライヤーの温度(120℃前後)は低めとされ、やけどをしにくいとされています。ただし頭皮に近い部分で使うため、同じ場所への長時間の使用は避けてください。

Q. お手入れはどうすればいいですか?

ブラシ部分に髪の毛や皮脂が付着しやすいため、取り外して丸洗いできる製品を選ぶと清潔に使い続けやすくなります。 他の美容家電の記事はマイナスイオンドライヤーの効果と選び方、記事一覧はこちらからご覧いただけます。

参考・出典

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