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メンズシェーバーの選び方|往復式・回転式の違いと選定ポイント
最終更新日: 2026-07-23 ・本記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれています。
メンズシェーバーの駆動方式
メンズシェーバーは、駆動方式によって大きく2種類に分けられます。
| 方式 | 特徴 |
|---|---|
| 往復式 | 外刃で立たせた髭を、左右に往復する内刃で剃る方式。パワーが強くヘッド面積が広いため、深剃りしやすく広い範囲も素早く剃れる。髭の量が多い方・濃い方に向く |
| 回転式 | 円形の刃を高速回転させて剃る方式。肌にフィットしてやさしく剃れるため肌への負担が少なく、動作音も静か |
パナソニックの製品では、刃をリニアモーターで駆動する往復式シリーズ「ラムダッシュ」が主力ラインナップとなっています。
選び方のポイント
- 髭の濃さ・量に合わせて方式を選ぶ: 深剃り重視なら往復式、肌へのやさしさ・静音性重視なら回転式が向いている
- 刃の枚数: 往復式は3枚刃・5枚刃・6枚刃などラインナップがあり、枚数が多いほど一度に剃れる範囲が広い傾向がある
- お手入れのしやすさ: 水洗い対応か、自動洗浄機能付きかどうかは日々の手入れの手間に直結する
- 防水・お風呂剃り対応: 入浴中に剃りたい場合はIPX規格などの防水表示を確認する
- 携帯性: 出張や旅行での持ち運びを想定する場合はコンパクトさや海外対応も確認しておきたい
肌への負担が気になる場合の考え方
肌が敏感な方や髭剃り負けしやすい方は、肌にフィットしてやさしく剃れるとされる回転式や、刃の枚数が少なめのモデルから試してみるという考え方もあります。いずれの方式でも、刃の切れ味が落ちると肌への負担が増しやすいため、替刃や網刃の定期的な交換が推奨されています。また、電気用品安全法の対象となる製品には技術基準への適合を示すPSEマークの表示が必要です(経済産業省 電気用品安全法)。効果・仕上がりの感じ方には個人差があります。
価格帯の目安
| 価格帯 | 特徴 |
|---|---|
| 〜5,000円台 | シンプルな3枚刃タイプなど、まず1台試したい人向けのエントリーモデル |
| 5,000〜1万円台 | 複数刃・防水機能などを備えたミドルレンジ |
| 1万円台〜 | 深剃り・お手入れ機能などが充実した上位モデル |
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価格や仕様は変動するため、購入前に商品ページで詳細をチェックすることをおすすめします。
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よくある質問
Q. 往復式と回転式、どちらが深剃りできますか?
一般的に往復式はパワーが強くヘッド面積が広いため、深剃りしやすいとされています。回転式は肌にフィットしてやさしく剃れる点が特徴で、深剃りよりも肌への負担軽減を重視したい場合に向いています。
Q. 刃の枚数は多いほうがいいですか?
刃の枚数が多いほど一度に剃れる範囲が広がる傾向がありますが、価格も上がりやすくなります。髭の濃さや予算に合わせて選ぶことが大切です。
Q. お風呂で使えるシェーバーはありますか?
IPX規格などの防水表示があるモデルであれば、入浴中の使用に対応しています。購入前に商品ページで防水性能の記載を確認しましょう。 他の美容家電・美容グッズの記事は記事一覧、新着情報はホームからご覧いただけます。