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電動洗顔ブラシの選び方|ブラシ式とシリコン式の違いと使用頻度の注意点美容家電

電動洗顔ブラシの選び方|ブラシ式とシリコン式の違いと使用頻度の注意点

最終更新日: 2026-07-24 ・本記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれています。

電動洗顔ブラシとは

電動洗顔ブラシは、手洗顔では落としきれない毛穴の汚れや古い角質のケアを目的とした美容機器です。ブラシの素材によって大きく2タイプに分かれます。

  • 極細毛ブラシタイプ: 極細のブラシで毛穴の汚れをかき出すように洗浄するタイプ。メイク落とし・泡立て・洗顔まで1台でできる複合機もあります
  • シリコンタイプ: シリコン製の突起で摩擦を抑えながら洗浄するタイプ。当ジャンルではFOREO(フォレオ)などが代表的です

使い方の基本

パナソニック公式の洗顔美容器「濃密泡エステ」を例にした使い方は次の通りです。

  1. メイクをクレンジングで落とす
  2. 洗顔料を適量つける: クリーム・ジェル・液体・粉末など泡立つタイプの洗顔料が使えます。手作り洗顔料・固形石鹸・スクラブやピーリング作用のある洗顔料は、肌を傷つけたり色素沈着の原因になるため使用しないでください
  3. アタッチメントを選んで洗顔する: 極細毛ブラシでの毛穴ケア、ローラー刺激でのドレナージュケア、小鼻まわりの皮脂ケアブラシなど、部位・目的に応じてアタッチメントを使い分けます
  4. 強く押し当てず、優しく滑らせる: 額・あご・頬骨まわりなど骨が出っぱった部位はとくに優しく

使用頻度の目安

アタッチメントによって推奨頻度が異なります。洗顔ブラシは週1回〜毎日、皮脂ケアブラシは週2回程度を目安とする製品もあります。毎日長時間使用すると、肌に必要な皮脂まで奪い、かえって乾燥を招くおそれがあるため、頻度・時間は取扱説明書の目安を守ることが大切です。

使ってはいけない人・注意点

パナソニック公式の情報では、以下のようなケースで使用を避けるべきとされています。

  • 敏感肌の人
  • 妊娠中の人
  • アレルギー体質の人、皮膚疾患・アトピー性皮膚炎がある人
  • 顔面神経に障害がある人
  • 顔に金属・シリコン・プラスチックなどの移植歴がある人
  • 傷・湿疹・皮膚炎・重度の日焼けなど、肌に異常がある部分への使用

使用後はブラシ部分をよく洗浄し、風通しの良い清潔な場所で保管してください。浴室など湿気の多い場所に放置すると、内部の結露やさびの原因になります。

選び方のポイント

  • ブラシ式かシリコン式か: しっかり汚れをかき出したい場合はブラシ式、摩擦を抑えて優しく洗いたい場合はシリコン式が向いています
  • アタッチメントの種類: 毛穴ケア・皮脂ケア・クレンジングなど、複数のケアを1台で行いたいかどうかで選びます
  • 防水性能: お風呂で使いたい場合は防水対応かどうかを確認します
  • お手入れのしやすさ: ブラシ部分を清潔に保てるかどうかも、継続して使ううえで重要なポイントです

価格帯の目安

価格帯 特徴
1万円台前半 ブラシ式の入門モデル
1万円台後半 複数アタッチメント搭載モデル、シリコン式スマートデバイス

電動洗顔ブラシの例

価格や仕様は変動するため、購入前に商品ページで詳細をチェックすることをおすすめします。

FOREOについて

シリコンタイプの代表例として紹介したFOREOは、スウェーデン発の美容機器ブランドです。今回紹介したLUNAシリーズ以外にも複数のラインナップを展開しているため、他のモデルも含めて検討したい場合は公式サイトも確認してみてください。

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よくある質問

Q. 電動洗顔ブラシは毎日使っても大丈夫ですか?

アタッチメントによって異なります。毎日使用を想定したモードもありますが、皮脂ケア用の強めのモードは週2回程度を目安とする製品もあります。頻度は取扱説明書の案内に従ってください。

Q. 敏感肌でも使えますか?

パナソニック公式の情報では、敏感肌の人は使用を避けるべきとされています。肌の状態が気になる場合は、まず低刺激なシリコンタイプの製品を検討し、異常を感じたら使用を中止してください。

Q. スクラブ入りの洗顔料は使えますか?

パナソニックの濃密泡エステでは、スクラブやピーリング作用のある洗顔料、固形石鹸、手作り洗顔料は肌を傷つけるおそれがあるため使用できないとされています。対応する洗顔料の種類は製品ごとに確認してください。 他の美顔器の記事はEMS美顔器の効果と選び方、記事一覧はこちらからご覧いただけます。

参考・出典

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